豊富な機能を備える三次元測定機

レニショーでは、三次元測定機用の製品を開発販売しています。

測定処理量の向上や大幅な経費削減に役立つ製品がたくさんあるので、社内でこうした機器を導入しているところはもちろんのこと、現在検討中といった方もチェックしてみることをおすすめします。

そんなレニショーで現在話題となっているのが、マルチセンサーシステム向けの新しい表面粗さプローブを発表したことです。

三次元測定機用プローブの製造で世界をリードしているだけあって、今回発表された新たなシステムにも目を見張るものがありました。

例えばタッチトリガーの測定が可能であったり、高速接触式のスキャニング測定や、非接触式の画像測定も実現しています。

表面粗さの測定にも対応するなど、高機能なシステムを導入したいときにおすすめです。

新型のビジョン測定プローブも優れた製品です。

表面仕上げ計測機能や非接触式計測の機能を備えたこの製品は、特定のアプリケーション上で動作させるとさらに大きなメリットが得られるのが特徴です。

特に小さな穴が多数開いている部品や、薄い板金のパーツなどでは、接触式計測ではうまくいかないためこちらのシステムを検討すると良いでしょう。

レニショーの製品には柔軟性も備わっています。

複数のセンサーからデータを取得することで、共通となる基準を自動的に参照することができるからです。

これにより最適な工具を選択することができますから、一台のプラットフォームだけで様々な形状を検査したいといったニーズにも応えてくれます。

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